日本は、タスマニア州にとって最大の輸出先です。輸出産品には、肉、海産物、乳製品、鉱石や精選鉱、加工された金属、材木や紙などの木材製品などがあります。
タスマニア州では厳しい検疫 措置が取られているため、 当州には害虫がほとんど見られ ません。タスマニア産のフジリンゴを日本へお届けする上で、当州にショウジョウバエがいないことは特に重要な点といえます。
タスマニア州の海運業は繁栄を続けています。造船、特に 高速の双胴船は、輸出に大きく 寄与しています。また、海洋研究やバイオテクノロジーも当州の 自慢です。
タスマニア州

タスマニア州の概要
面積:68,000km2
人口:480,000人
州都:ホバート
(人口19万人)
ポール・レノン
タスマニア州首相
